整形外科で「異常なし」と言われたその痛みに
脳の「過剰な防衛反応」を解除する独自の筋肉弛緩療法
「どこへ行っても原因不明」「揉んでもすぐ戻る」……。
そんな腰痛、肩こり、繰り返す慢性痛にお悩みではありませんか?
その理由は、筋肉そのものではなく、脳や神経が引き起こしている「過剰な防衛反応」にあります。
過去の負荷やクセで引き起こされる伸張反射(しんちょうはんしゃ)。これにより、脳があなたの体を守ろうとして「守るために固まれ!」という信号(ストレイン信号)を出しっぱなしにしてしまい、筋肉が硬く強張(こわば)ってしまうのです。
当院の「筋肉弛緩療法」は、マッサージやストレッチとは逆に筋肉を「弛ませる」ことで、この防御信号を解除します。アメリカで医療として認められているオステオパシー(カウンター・ストレイン)を基にした、お身体に負担をかけない、自然治癒力を引き出すアプローチです。
これは「数分で痛みが消える魔法」ではありません。生理学的な根拠に基づき、脳と筋肉の対話を丁寧に行う、科学的な痛み改善手法です。
- 理由1:10年で10,000時間、延べ5,000人以上の圧倒的な臨床経験
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10,000時間の積み重ねで磨き上げた指先は、機械的な検査では見落とされがちな「筋肉の微かな悲鳴」を決して逃しません。一人ひとりと丁寧に向き合い続けてきた、確かな経験があります。
- 理由2:痛みの最新理論(MPS)の権威・加茂淳先生も認める確かな理論
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「画像検査ではわからない痛み」の正体を追究する、加茂淳先生も認める生理学に基づいた手法です。「なぜ痛いのか」を科学的に解明しているからこそ、根本からの改善を目指せます。
- 理由3:30年の歴史を持つ手技をベースに、独自の進化を遂げた手法
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2万人以上に選ばれてきた歴史ある手技を基に、より安全に、より効果的に。お身体に負担をかけない優しいアプローチで、脳の過剰な防衛反応を解きほぐします。
実は、腰痛の約85%は「原因不明」とされています
「整形外科で検査をしても、痛みの理由がはっきりしない」
これは決して珍しいことではありません。厚生労働省の資料(腰痛対策)によれば、医師の診察や画像検査(X線やMRI)で原因が特定できる腰痛はわずか15%程度。残りの約85%は、厳密な原因が特定できない「非特異的腰痛」に分類されています。
もしあなたが、長年マッサージや湿布を続けても改善しないのであれば、それは画像には映らない「別の原因」が隠れているサインかもしれません。
では、検査では見つからない「85%の正体」とは一体何なのでしょうか?
医師の診察および画像の検査(X 線や MRI など)で腰痛の原因が特定できるものを特異的腰痛、厳密な原因が特定できないものを非特異的腰痛といいます。ぎっくり腰は、椎間板(ついかんばん)を代表とする腰を構成する組織のケガであり、医療機関では腰椎捻挫(ようついねんざ)又は腰部挫傷(ようぶざしょう)と診断されます。しかしながら、厳密にどの組織のケガかは医師が診察しても X 線検査をしても断定できないため非特異的腰痛と呼ばれます。腰痛の約 85%はこの非特異的腰痛に分類されます。通常、腰痛症と言えば非特異的腰痛のことを指します(図 2-1-2)。
(外部リンク:厚生労働省HP(腰痛対策)より引用)
- 画像検査の限界:腰痛の約85%は「原因不明」
厚生労働省の資料によると、レントゲンやMRIで原因が特定できる腰痛はわずか15%程度です。残りの85%は、医師の診察でも断定が難しい「非特異的腰痛」に分類されているのが現状です。 - 「異常なし」でも痛む理由:画像に映らない組織の影
ぎっくり腰なども含め、多くの腰痛は医師の診察や検査でも「どの組織のケガか」を厳密に特定することができません。画像に異常がないからといって、痛みの原因がないわけではないのです。 - 「とりあえず」の処置を卒業:痛みの本質へ
長年マッサージや湿布を続けても改善しないのは、画像には映らない「別の原因」が隠れているサインです。表面的な対処ではなく、あなたの「痛みの本質」へ踏み込む時期が来ています。

【これまでの常識】一般的に言われている痛みの原因
病院やメディアでは、痛みの理由として「骨の変形による神経の圧迫」「加齢に伴う筋肉の衰え」「姿勢の悪さによる骨の歪み」などがよく挙げられます。
しかし、もしこれらが唯一の原因だとしたら、「なぜ安静にしても、筋トレをしても、歪みを整えても痛みが引かない人がいるのでしょうか?」
実は、近年の研究では「神経の圧迫そのものが痛みを引き起こすケースは、それほど多くない」というドクターの見解も広まりつつあります。では、本当の原因はどこにあるのか。次の一節で、その「新常識」をお伝えします。
- 「通説」への疑問:なぜ安静や筋トレで改善しないのか
骨の変形、加齢による衰え、姿勢の歪み。これらが唯一の原因なら、安静や筋トレ、歪みの矯正で痛みが引かない人がいるのはなぜでしょうか。 - 最新医学の見解:神経の圧迫=痛み、とは限らない
近年の研究では、「神経の圧迫そのものが痛みを引き起こすケースは、それほど多くない」というドクターの見解も広まりつつあります。 - 本当の原因へ:常識を疑うことが改善への第一歩
従来の常識では説明がつかない痛みには、画像には映らない「別の正体」が隠れています。次の一節で、その「新常識」をお伝えします。

ドクターが認めた痛みの原因:画像に映らない「筋拘縮」の真実
慢性的な痛みや重だるさの背景には、単なるコリを超えて、筋肉が自らを守るために固まった「筋拘縮(きんこうしゅく)」という状態が隠れています。
「なぜ、湿布やマッサージでは良くならないのか?」
それは、筋肉が自らを守るために発した「脳の防衛信号」が、今も解除されずに続いているからです。その発生メカニズムを解説します。

まず、脳が身体の異常を察知し、「これ以上動かしてはいけない!」という緊急命令を出します。これにより、筋肉がビクッと過剰に緊張した状態(筋攣縮)になります。これは、身体を守るための正常な反応です。

本来なら、休息や栄養補給によってこの信号は消えるはずです。しかし、エネルギー(ATP)や栄養が不足していると、脳の防衛信号が解除されず、筋肉は物理的に固着した「筋拘縮」へと移行してしまいます。

筋拘縮(きんこうしゅく)によって固まった筋肉は、周囲の血管を物理的に圧迫します。すると血流が阻害されて筋肉は「酸欠状態」に陥り、組織からブラジキニンなどの発痛物質が放出されます。
この物質が神経のセンサーを刺激して「痛み」が発生し、その情報をキャッチした脳は、身体を守るためにさらに強い「防衛信号」を発信。これが筋肉をより強固に固めてしまうという、自力では抜け出せない終わらない悪循環(負の連鎖)が完成します。

- 痛みの原因が筋拘縮である可能性は、ドクターによって認識されています。
- 筋拘縮による血管の圧迫が血流を制限し、それが痛みの原因となる可能性があります。
- 痛みの原因や表現は本来、非常に多岐にわたります。その中で当院は、特に「筋拘縮(筋肉の持続的な強張り)」に起因する疼痛や慢性痛に特化した専門整体を行っています。
- 筋肉が固まることで起こる「酸素不足」と、それに伴って発生する「痛み物質(ブラジキニン)」に着目。その根本原因である脳の防衛反応(信号)を解除することに加え、筋肉が自ら緩むために不可欠な「エネルギー(ATP)」を内側から整えることに焦点を当てて解説・施術を行っています。
- 「脳の信号」という司令塔へのアプローチと、「栄養学」による細胞レベルのケア。この内外両面からのアプローチこそが、頑固な筋拘縮を解き放つための鍵であると考えています。
ドクターが認めた筋拘縮を解消する筋肉弛緩療法 ※新手技療法
筋拘縮を解消する筋肉弛緩療法の特徴は、以下の通りです。
- 痛みの原因である筋拘縮を解消し、血流改善を促す手技
- 筋拘縮をストレッチ、マッサージ、筋トレなどの負荷をかけずに、逆に弛ませて緩める手技
- 薬や道具を使わずに、自然治癒力を活かした痛みのないお身体にやさしい手技
- 30年以上の実績があり、2万人以上のお客様を痛みから解放してきた筋肉の緩みに特化した手技
- 子供から高齢者まで幅広い年齢層の方に受けていただける手技
- アメリカで医療として認められているオステオパシーのカウンター・ストレインが基にした手技
- ドクターの筋筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会名誉会長の加茂淳先生にも認められた手技

- 筋肉弛緩療法により、痛みの原因となる筋拘縮を解消できる可能性があります。
- ドクターの筋筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会名誉会長の加茂淳先生にも認められた筋肉弛緩療法です。
筋肉弛緩療法の具体的な手順
筋肉弛緩療法の具体的な手順は、以下の通りです。
硬い筋肉を見つけます。
(硬い筋肉を触った際に、痛い、気持ちいい、くすぐったいなどの違和感があります。)
硬い筋肉を触ったまま、その筋肉が柔らかくなる姿勢を見つけます。
つまり、触った時の違和感が最小限になる姿勢を見つけます。
違和感が最もなくなる姿勢が見つかったら、その姿勢を維持します。
そして、できる限り力を入れずに姿勢を保持することがポイントです。
力が入らないように、ゆっくり姿勢を元に戻します。
筋肉弛緩療法の動画を公開しています。
当院と他院の比較
当院と他院の違いは、以下の通りです。
私は以前、腰部脊柱管狭窄症と診断された患者でした
院長私は以前、腰部脊柱管狭窄症と診断された患者でした。
私は以前、ストレッチ、マッサージ、筋トレなどの従来の治療法では改善せず悪化し、歩行が難しい状態になってしまいました。
他院のウェブサイトを見ても手技がわからず、施術を受けても同じ従来のアプローチが続いていました。
手術は受けていない状態から、筋肉弛緩療法によって救われました。
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一部に専門用語が含まれており、理解が難しい箇所もあるかもしれません。その場合は、どうぞお気軽にご相談ください。(電話番号:03-6807-2853)
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